留守宅の有効活用・管理に|マンション投資の前にセミナーで知識を吸収!
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マンション投資の前にセミナーで知識を吸収!

留守宅の有効活用・管理に

インテリア

家賃収入や劣化防止にも

予期せぬ転勤や海外赴任などがあった場合、一定期間留守宅になってしまうマイホームを貸すことによって有効活用できるのがリロケーションサービスです。これを利用することによって、せっかく購入したマイホームを手放すことなく、家賃収入を留守宅になってしまう間も払い続けなければならない住宅ローンや税金に当てることができるということで、現在ニーズが高まっています。リロケーションサービスを提供しているのは主に不動産会社ということで、持ち主が遠隔地にいても、借り主との契約や物件管理を安心して任せることができます。また、借り主が生活してくれることにより、建物の劣化や不審者の侵入なども防ぐことができるのです。2000年から定期借家契約(期間を限定した賃貸契約)が可能になったことで、貸す側にとって、より利用しやすいサービスとして普及してきました。

まずはサービス会社選び

リロケーションサービスを行っている会社には様々なタイプがあり、その集客能力や管理能力、契約内容にも違いがあります。転勤や海外赴任の場合は、あまりゆっくり考えている時間がないことも多いのですが、サービス会社選びは、時間のあるかぎり慎重にしたほうがよいでしょう。普段からおつき合いしていて信頼できる不動産会社がある場合は、こちらへ相談するのもよいかもしれません。あるいは、複数のリロケーション会社へ一括査定を依頼できるWEBサイトなどを利用して、状況や希望にあったサービスがあるか、手数料はどの程度かなど、まずは比較してみるのもよいでしょう。たとえば想定される1ヶ月の賃料が数千円違っても、トータルでは意外に大きなものとなります。1ヶ月単位で考えるのではなく、契約期間と掛け合わせて、住宅ローンや税金の支払いのことも考え合わせて、慎重に考えるべきです。